# よくある質問（FAQ）

このページでは、Citadel Radar を利用するうえでよくある質問をまとめています。

まずはご自身の役割に近いセクションから確認してください。

<table><thead><tr><th width="148.96484375">役割</th><th>主な確認内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>共通</td><td>Citadel Radar の基本概念、Node、Application など</td></tr><tr><td>運用者の方</td><td>評価ライブラリ、メトリクス、評価パッケージ、モニタリング、アラートなど</td></tr><tr><td>管理者の方</td><td>ユーザー管理、ロール権限、リソース権限、請求など</td></tr><tr><td>開発者の方</td><td>API キー、API エンドポイント、Swagger Playground など</td></tr></tbody></table>

### 共通

#### Node とは何ですか？

> Node は、処理基盤を分離するための構成単位です。
>
> Node を分けることで、環境や部門ごとに独立した処理基盤を構成でき、負荷や障害の影響範囲を分離できます。たとえば、Production / Staging 環境ごとの分離や、部門単位での分離などに利用できます。
>
> 参照： [Citadel Radar の概要](/overview/radar-overview.md#citadel-radar-no)

#### Application とは何ですか？

> Application は、Citadel Radar で評価・モニタリングする対象です。
>
> LLM を利用するチャットボット、社内業務支援ツール、外部ユーザー向けサービスなどを、アプリケーション単位で登録します。
>
> 参照： [Citadel Radar の概要](/overview/radar-overview.md#citadel-radar-no),  [新しくアプリケーションを登録する](/operations-guide/new-application.md)

### 運用者向け

#### 評価ライブラリとは何ですか？

> 評価ライブラリは、評価カテゴリ、評価メトリクス、評価パッケージなど、入出力を評価するためのリソースを一元管理する機能です。
>
> ビルトインメトリクスの確認、カスタムメトリクスの作成、評価パッケージの作成などを行えます。
>
> 参考： [評価ライブラリを管理する](/operations-guide/evaluation-library.md)

#### 評価カテゴリと評価メトリクスの違いは何ですか？

> 評価カテゴリは、リスクや脅威の観点を定義する単位です。
>
> 評価メトリクスは、そのカテゴリに紐づき、入力ログや出力ログが検知対象に該当するかを判定するための基準です。
>
> 参考： [評価ライブラリを管理する](/operations-guide/evaluation-library.md)

#### 評価パッケージとは何ですか？

> 評価パッケージは、複数の評価メトリクスと、それぞれの実行時パラメータをまとめたセットです。
>
> 利用するメトリクスだけでなく、各メトリクスのアクション、ボーダーの扱い、利用するリモート LLM などをあらかじめ設定できます。作成した評価パッケージは、アプリケーションにメトリクスを適用する際に選択できます。
>
> 参考： [評価パッケージを作成する](/operations-guide/evaluation-library/evaluation-packages.md)

#### Local タイプと Remote タイプのメトリクスの違いは何ですか？

> Local タイプは、Citadel AI が管理する評価モデルを利用して判定するメトリクスです。外部の Remote LLM サービスを利用せずに評価を行います。
>
> Remote タイプは、外部の Remote LLM サービスを利用して判定するメトリクスです。Remote タイプのメトリクスでは、評価時に利用するモデルとして、高速モデルまたは高精度モデルを選択できます。
>
> メトリクスの種類や運用方針に応じて、評価精度、レスポンスタイム、コストのバランスを考慮しながら選択してください。
>
> 参照： [メトリクスの精度をテストする](/operations-guide/evaluation-library/playground.md)

#### 高速モデルと高精度モデルの違いは何ですか？

> 高速モデルは、評価に要するレスポンスタイムや評価コストを重視する場合に利用するモデルです。
>
> 高精度モデルは、評価精度を重視する場合に利用するモデルです。判定の正確性を優先したいメトリクスや、重要度の高いリスクを評価する場合に適しています。
>
> なお、選択したメトリクスが Local タイプの場合、高速モデル / 高精度モデルの選択はできません。
>
> 参照： [メトリクスの精度をテストする](/operations-guide/evaluation-library/playground.md)

#### Block と Flag の違いは何ですか？

> Block は、問題が検出された入出力に対して、対象の AI システムの挙動を制御したい場合に利用します。
>
> Flag は、ブロックは行わず、問題が検出されたログとして記録したい場合に利用します。ユーザー影響は与えずに、事後確認や分析を中心に行いたい場合は Flag を選択してください。
>
> 参照： [アプリケーションに評価メトリクスを設定する](/operations-guide/new-application/set-metrics.md)

#### ボーダーの扱いとは何ですか？

> ボーダーの扱いは、評価結果が判定基準の境界付近にある場合に、Pass として扱うか、Fail として扱うかを指定する設定です。
>
> 過検知を抑えたい場合は Pass、見逃しを防ぎたい場合は Fail を選択する、といった使い分けができます。
>
> 参照： [アプリケーションに評価メトリクスを設定する](/operations-guide/new-application/set-metrics.md)

#### メトリクスの評価精度は事前に確認できますか？

> メトリクスプレイグラウンドで、ビルトインメトリクスおよびカスタムメトリクスの評価精度を確認できます。
>
> 自由入力では、任意のテストデータを入力して 1 件ずつ判定内容を確認できます。AI 生成データセットでは、指定したユースケースに基づいて複数のテストデータを生成し、メトリクスの正答率や誤判定を確認できます。
>
> 参照： [メトリクスの精度をテストする](/operations-guide/evaluation-library/playground.md)

#### 問題となったログの内容を詳しく確認できますか？

> はい。トラフィックページの詳細で、入力内容や出力内容に加えて、評価メトリクスごとの判定結果、判定理由、メタデータなどを確認できます。
>
> また、AI による解説を利用すると、問題となったログについて、どの部分が具体的に問題と判定されたのかの解説を生成できます。
>
> 参照： [トラフィックページ](/operations-guide/monitor-applications/traffic.md)

### 管理者向け

#### ユーザーアカウントは何名でも作成できますか？

> はい。ユーザーアカウントは、必要な人数分作成できます。
>
> ユーザー数に応じた追加課金は発生しません。
>
> 参照： [権限を管理する](/administrator-guide/manage-permissions.md)

#### 同じユーザーにアプリケーションごとに異なる権限を設定できますか？

> はい。リソース権限はアプリケーション単位で設定できます。
>
> 同じユーザーでも、あるアプリケーションでは編集権限を持ち、別のアプリケーションでは閲覧権限のみを持つ、といった設定が可能です。
>
> 参照： [権限を管理する](/administrator-guide/manage-permissions.md)

### 開発者向け

#### Citadel Radar にはどのようにログを送信しますか？

> 監視対象のアプリケーションから、Citadel Radar API に入力ログや出力ログを送信します。
>
> 入力評価用のエンドポイントと、出力評価用のエンドポイントが用意されています。API の仕様やリクエスト形式は、API エンドポイントページで確認できます。
>
> 参照： [API エンドポイント](/developer-guide/api-endpoints.md)

#### API キーはどの単位で発行しますか？

> API キーは、アプリケーション単位で発行します。
>
> アプリケーションごとに API キーを分けることで、どのアプリケーションからログが送信されているかを管理しやすくなります。また、不要になったキーの削除や、キー更新時の影響範囲を限定できます。
>
> 参照： [API キーを発行・管理する](/developer-guide/api-keys.md)

#### API キーごとにスコープや権限を設定できますか？

> 現在、API キーごとに権限を設定する機能はありません。
>
> API キーは、ログ送信用の POST API に対する認証情報として使用します。API キーは、発行元のアプリケーションに紐づいて管理されます。
>
> 参考： [API キーを発行・管理する](/developer-guide/api-keys.md)

#### API のリクエスト形式を試す方法はありますか？

> はい。Node 詳細ページの `API ドキュメントを開く` から、API ドキュメントを確認できます。
>
> API ドキュメントでは、Swagger Playground を利用して、Citadel Radar API のリクエスト形式やレスポンス形式を確認できます。発行した API キーを使って、ログ送信用の POST API を試すこともできます。
>
> 参照： [API キーを発行・管理する](/developer-guide/api-keys.md#swagger-playground-derikuesutowosu)


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

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```
GET https://docs.radar.citadel-ai.com/overview/faq.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
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