# アプリケーションに評価メトリクスを設定する

Nodes 画面から、対象のアプリケーションを選択し、アプリケーションの設定画面に遷移してください。

遷移後、メトリクスカードの `設定を開く` を選択してください。

<figure><img src="/files/IBKesgcOr32CtzEPyKOV" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

メトリクスページに遷移したら、画面右上の `メトリクスを追加` を選択してください。メトリクスの追加画面が開きます。

<figure><img src="/files/IpgMWc4mMC4fQEllHFAh" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

### メトリクスを追加する

メトリクスは 2 つの方法で追加することができます。

#### 1-a. 評価パッケージを割り当てる

メトリクスをまとめたセットである評価パッケージを選択すると、パッケージに含まれるメトリクスを一括で割り当てることができます。

評価パッケージについては、[評価パッケージを作成する](/operations-guide/evaluation-library/evaluation-packages.md) をご覧ください。

<figure><img src="/files/8wS4kstXzxIr8WzCnHnC" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

#### 1-b. 評価メトリクスを個別に追加する

評価メトリクスを個別に追加することもできます。追加したいメトリクスを選定し、一番右側の `+` ボタンを選択してください。

<figure><img src="/files/5jC83pHcmpQg9g0Qs4mV" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="success" %}
評価パッケージを割り当てた後に、評価メトリクスを個別に追加することも可能です。
{% endhint %}

#### 2. 各メトリクスのパラメータを設定する

各メトリクスごとに `アクション` 、`ボーダーの扱い` 、`リモート LLM` といったパラメータを設定してください。

<table><thead><tr><th width="182.8046875">パラメータ</th><th>概要</th></tr></thead><tbody><tr><td>アクション</td><td><p><code>Block</code> もしくは <code>Flag</code> を選択できます。</p><p>入力または出力の評価結果に問題が検出された場合に、対象の AI システムの挙動を制御したい場合は、<code>Block</code> を選択してください。</p><p>問題の検出時にブロックは行わず、フラグ付けして事後確認の対象としたい場合は、<code>Flag</code> を選択してください。</p></td></tr><tr><td>ボーダーの扱い</td><td><p><code>Pass</code> もしくは <code>Fail</code> を選択できます。<br><br>評価結果が判定基準の境界付近にある場合、<code>Pass</code> を選択すると問題なし、<code>Fail</code> を選択すると問題ありとして扱われます。</p><p>対象の評価メトリクスにおいて、過検知の抑制を優先する場合は <code>Pass</code>、見逃しの防止を優先する場合は <code>Fail</code> を選択してください。</p></td></tr><tr><td>リモート LLM</td><td><p><code>高速モデル</code> もしくは <code>高精度モデル</code> を選択できます。<br><br>レスポンスタイムや評価コストを優先する場合は <code>高速モデル</code>、評価精度を優先する場合は <code>高精度モデル</code> を選択してください。</p><p>なお、選択したメトリクスが <code>Local</code> タイプの場合、この項目は選択できません。</p></td></tr></tbody></table>

#### 3. 変更結果を確定する

メトリクスの追加、更新、削除が完了したら、画面下部の `変更を保存` ボタンを選択し、変更内容を確定してください。

<figure><img src="/files/tw5xA8pBJqYiOEAYnTDa" alt=""><figcaption></figcaption></figure>


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.radar.citadel-ai.com/operations-guide/new-application/set-metrics.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
