# トラフィックページ

トラフィックページでは、アプリケーションの入力ログや出力ログを一覧で確認できます。

各ログには、評価メトリクスによる判定結果、Block / Flag の状態、検知された評価カテゴリなどが表示されます。個別のログを確認し、検知内容の詳細を調査したい場合に利用してください。

<figure><img src="/files/izfCeVYrXxIEcc2FkcsS" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

### トラフィックページを開く

トラフィックページは、アプリケーション詳細ページから開くことができます。

`Nodes` ページで対象のアプリケーションを選択し、アプリケーション詳細ページの `トラフィック` カードを選択してください。

### ログを絞り込む

トラフィックページでは、リクエスト / レスポンス、Block / Flag、期間などの条件を指定して、確認したいログを絞り込めます。

{% hint style="warning" %}
**補足：リクエストとレスポンスのログについて**

トラフィックページでは、入力評価のログと出力評価のログを分けて確認します。

入力メトリクスの検知内容を確認したい場合はリクエストを、出力メトリクスの検知内容を確認したい場合はレスポンスを選択してください。

出力評価では、ユーザー入力と LLM の出力をあわせて評価に利用する場合があります。ただし、入力評価のログと出力評価のログは、それぞれ独立したログとして管理されます。

これは、入力評価と出力評価では確認したい観点が異なるためです。また、入力評価で Block された場合など、対応する出力ログが存在しないケースもあります。さらに、リクエストとレスポンスを同一セッションとして扱うための追加のハンドリングをクライアント側に求めずに利用できるようにする意図もあります。

そのため、Citadel Radar ではリクエストとレスポンスを分けて管理し、調査したい観点に応じてそれぞれのログを確認できるようにしています。
{% endhint %}

より細かく絞り込みたい場合は、高度なフィルタリングを利用してください。高度なフィルタリングでは、ボーダーの扱い、メタデータ、評価メトリクスなどの条件を組み合わせてログを抽出できます。

{% hint style="success" %}
メタデータを用いたフィルタリングをしたい場合は、API のRequest Body にメタデータを含めていただく必要がございます。詳細は、 [API エンドポイント](/developer-guide/api-endpoints.md) ページをご参照ください。
{% endhint %}

### ログの詳細を確認する

ログ一覧では、各ログの判定結果や検知された評価カテゴリを確認できます。詳細を確認したいログがある場合は、対象ログの `操作` から詳細を開いてください。

詳細では、入力内容や出力内容に加えて、評価メトリクスごとの判定結果、メタデータなどを確認できます。

また、`AI による解説` を利用すると、問題となったログについて、どの部分が具体的に問題と判定されたのかの解説を生成できます。検知内容の確認や、対応方針を検討する際の参考として利用できます。

ログに対してコメントを追加することもできます。調査内容や対応方針を記録しておくことで、チーム内での確認や後続対応に活用できます。

<figure><img src="/files/XSbwzbJL7gLdQujHsWuf" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.radar.citadel-ai.com/operations-guide/monitor-applications/traffic.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
